VIO脱毛の体勢は恥ずかしい?イラストでわかりやすく解説!友利先生のコメントも

更新日:2021.01.18

紙ショーツをはいたVIO部分に脱毛機をあてている様子のイラスト

VIOは脱毛の中でも人気がある部位ですが「VIO脱毛を施術してもらう時って恥ずかしくないの?」「実際どのような体勢で施術をしてもらうの?」このような不安を抱えている方も多いのではないでしょうか。

そんな不安を抱えている方に向けて今回は、VIO脱毛はどのような体勢でおこなうのかイラストで分かりやすく解説!また、VIO脱毛をする際の服装や施術の流れについてもご紹介します。

施術をスムーズにおこなうためのポイントも交えつつ、これからVIO脱毛の施術を控えている方や、VIO脱毛に興味はあるけれどなかなか挑戦できないという方の心配を解決していきます。

VIO脱毛は恥ずかしがるほうが恥ずかしい!友利先生が実体験から語る

VIOはデリケートな部分なので、脱毛をしたいと思っていてもサロンやクリニックのスタッフの方に見られることは少し抵抗がありますよね。

しかし、施術してくれるスタッフの方は日頃から多くの施術をしており慣れているので、恥ずかしさは全く不要。

実際に内科・皮膚科医の友利新先生も、VIO脱毛で恥ずかしいと感じる方に向けてこのようにおっしゃっています。

まこ

LessMo(レスモ) by Ameba編集部 まこ

VIOをやるのは恥ずかしいなと思う方もいらっしゃると思うのですが、ユーザーが恥ずかしがることに対してどう思いますか?

友利新先生

内科・皮膚科医 友利新先生

私たちは全くそういうのはないです。男性でも女性でも気にならないというか。

恥ずかしいと言われたらこちらも逆に恥ずかしくなってしまうから(笑)なので黙って普通にやった方がいいです!(笑)「無」です!

スタッフの方もお仕事としてやっていますし、施術中は集中しているので私たちが考えるほど気にしていないようですね!

VIO脱毛ってどのような体勢でおこなうの?

VIO脱毛を恥ずかしがる必要はありませんが、どのような体勢でVIO脱毛をするのかは気になりますよね。

そもそもVIO脱毛はVラインIラインOラインの3つの部位に分かれており、それぞれ施術を受ける体勢も異なります

そんな方に向けてここからは、どのような体勢でVIO脱毛を受けるかをイラストと共に解説!

Vラインの場合

Vラインは脱毛の中でも幅広い世代の方に人気の部位で、両脚の付け根あたりの部分のこと。ビキニラインとも呼ばれ、基本的に下着や水着からはみ出す部分をお手入れしていきます。

施術は仰向けに寝転んで、肩幅ほど脚を開いた体勢基本的には紙ショーツをはいたままで、照射時に少しずつずらしておこないます。

Vラインの施術を受ける様子の女性

Iラインの場合

Iラインとは陰部の左右を指します。内側の粘膜部分にも毛が生えている場合がありますが、脱毛サロンでは粘膜を避けて照射、クリニックでは粘膜ギリギリまで照射するところが多いようです。

脱毛時はVラインと同様に仰向けに寝て、片方の脚を立て横に倒した体勢でおこないます。片脚で三角を作るようなイメージ。

そして、右脚を倒した体勢と左脚を倒した体勢を交互におこない照射。照射する部分だけ紙ショーツをずらしたり、照射の際だけ紙ショーツを脱いだりする場合があります。

Iラインの施術を受ける様子の女性

Oラインの場合

Oラインの脱毛では、基本的に紙ショーツは脱ぎ、上半身や足元にタオルをかけてくれた状態でおこないます。

四つん這いのような体勢をイメージする方も多いかもしれませんが、うつ伏せになって少し脚を開いた状態で照射をしていくサロンやクリニックも多いです。

また、横向きになり上になった脚の膝を曲げておこなうこともあります。

Oラインの施術を受ける様子の女性

VIO脱毛をおこなう際の服装は?

上記で体勢について説明した際にも出てきましたが、VIO脱毛の際にはサロンやクリニックが用意した紙ショーツをはくことがほとんど。必要なときにだけずらしたり脱いだりします。

また、施術中は紙ショーツ1枚というわけでもありません。

上からタオルガウンやワンピースなどを着て、さらに施術中は上半身や足元など照射していない部分にタオルを重ねてくれるので、恥ずかしさはもちろん寒くならないように配慮されています。

VIO脱毛の施術の流れ

続けて、VIO脱毛の流れを詳しくみていきましょう。

    1
  • 用意された紙ショーツと施術着に着替える
  • 2
  • 施術ベッドの上に横たわる
  • 3
  • 上からタオルを重ねてもらい、目元は光が眩しくないようにタオルやゴーグルなどで保護してもらう
  • 4
  • 紙ショーツを少しずつずらしながらレーザーや光の照射が始まる
  • 5
  • 照射後は部位を冷やし保湿ケア
  • 6
  • 照射が終わり次第、タオルを被せてデリケート部分を隠す

このようにデリケートな部分が少し見えることはあっても、全体が見える心配はありませんスタッフの方もパパっと速やかに施術してくれますよ。

VIO脱毛の施術をよりスムーズに進めるためのポイント

最後に、VIO脱毛の施術をよりスムーズに進めるためのポイントをご紹介。

VIO脱毛は恥ずかしさ軽減の配慮はされているものの、初めてならなおさら慣れるまでは少し恥ずかしさがありますよね。

恥ずかしいと感じる時間を少なくするためにも、スタッフの方に脱毛をスムーズに進めてもらうため、これから紹介するポイントに気をつけておきましょう!

自己処理をしっかりしていこう

脱毛は事前の自己処理が必須ですが、自己処理が甘いとスタッフの方にシェービングを手伝ってもらうことになります。

サロンやクリニックによってはシェービング料金がかかってしまうこともありますし、その分施術の時間が短くなってしまう場合も。

もちろん無理をして肌を傷つけてはいけませんが、手の届く範囲でしっかり自己処理をしていき、すぐに照射に入れるようにしましょう。

VIO脱毛の自己処理は下記の記事で詳しく解説しているので、ぜひ参考にしてみてください。

VIO脱毛、初めてするときの注意点は?自己処理はどこまですればいいの?
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デリケートな部位なので、なかなか人にも聞きづらいVIO脱毛。いざやろうと思っても、どんなやり方なのか、自己処理はどうしたらいいのかと分からないことだらけで不安ですよね。そこで今回は、初めてVIO脱毛をする方向けに注意点や自己処理の方法について紹介します。VIO脱毛をするのにおすすめなサロンとクリニックも併せてご紹介。ぜひあなたにぴったりな方法を見つけてください。

Vラインのデザインをしっかり決めておこう

I・Oラインは全て照射してしまうことが多いですが、一般的にVラインは数回は全体的に照射してある程度毛量を薄くしてから、その後は希望のデザインにあわせて照射していきます。

例えば完全に毛がない状態にしたいのか、下着からはみ出ない程度の自然な形にしたいのかなど。スムーズな照射のためにも、事前にデザインを決めておきましょう。

Vラインにどのような種類があるのかは下記の記事でチェックしてみてください。

VIO脱毛、人気の形は? ハイジニーナの男ウケって実際どうなの?
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VIO脱毛するとき迷うのが「Vラインの形」です。ナチュラルな逆三角形にするのか、思い切ってハイジニーナ(無毛)にするのか、デザイン性が高い形にするのか…。迷ったときは、人気の形と男性の意見をふまえて考えましょう!この記事ではどんな形があるのか、男性からはどんな形が人気なのかをご紹介します。

まとめ

VIO脱毛について詳しく解説していきました。

VIO脱毛は多くの方が受けている施術で、今や脱毛の定番の部位ともいえます。スタッフの方も毎日色々な方のVIOを施術しているはずです。照射時は配慮がされていますし、心配しないでくださいね。

また、スムーズな脱毛をおこなうためにも自己処理をしっかりして、デザインも事前に決めておくと良いですね。

恥ずかしくてVIO脱毛に抵抗があるという方もいるかもしれませんが、VIO脱毛をすることでお手入れがラクになったりデリケートゾーンを清潔に保てたり、メリットも多いです!興味があるならぜひ挑戦してみてください。

この記事の執筆者

後藤 美希

ライター

後藤 美希

脱毛口コミランキングなびの編集兼ライター。珈琲が大好きで、レトロな雰囲気の喫茶店を探すことが趣味です。脱毛は今まで色々なサロンやクリニックに通いました。現在は都度払いで気が向いたときにゆるく脱毛をしています。脱毛に興味がある方に参考になるような情報を届けられたら嬉しいです!

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