更新日:2021.01.15
初めて脱毛サロンに通うことが決まって「もうすぐ施術当日…!」というとき、徐々に不安を感じたり緊張したりする方もいらっしゃるのではないでしょうか?
実は脱毛サロンには、施術前からの一般的な流れがあるので、それを事前に知っておけば、初めて通う方でも不安が少なくなりますよ!
この記事では、脱毛サロンに通う方に必要な事前準備や、施術前~施術後の流れや心得などを詳しく解説していきます。こららを知らなかったことで生じる“あるあるな失敗”にも触れながら見ていくので、これから脱毛サロンに通う方はぜひ参考にしてみてくださいね!
もくじ
まずは、事前準備編!脱毛サロンに通うことが決まり施術の予約を済ませても、安心してはいけません!施術までに前もって気を付けないといけないことがあるんです。
サロンに通う前に押さえておきたいポイントを1つずつご紹介するので、確認しておきましょう。
脱毛サロンに通う方は、脱毛箇所を日焼けしないように心がける必要があります。
肌が日焼けをしてダメージを受けている状態では、炎症などのトラブルが起きる可能性があり、施術を受けられない可能性があります。
とくに露出が多い夏は、日焼け止めを塗ったり日傘を差したりして、徹底的なUVケアをしておきましょう。
また、日焼けと併せて、肌が乾燥しないように気をつける必要もあります。肌が乾燥していると、ほんの少しの刺激だけで肌トラブルが起きやすくなったりカサつきにつながったりします。脱毛は肌への刺激が強いので、極度の乾燥が見られると、施術を断られてしまうかもしれません。
カサつき、つまり肌が固い状態だと、毛が抜けにくくなるなど効果の低下の原因になってしまうリスクもあるので、保湿剤を使って日頃から保湿ケアをおこなっておくことが大切です。
施術の前後12時間は、飲酒を避けるようにしてください。お酒に入っているアルコールを摂取すると血行が良くなるため、脱毛箇所に赤みなどの肌トラブルが出る可能性があります。
また、前後10日間は各種予防接種も受けないように注意する必要があります。脱毛による刺激で注射針を刺した部分が腫れたり、副作用が出て体調が悪くなったりする可能性があります。
サロンでの施術の前日には、脱毛箇所の毛を自己処理しておかなければなりません。きちんと処理できていないと、当日シェービング代がかかることもあります。
とくに自己処理を忘れやすいのが、足の指毛の処理です。そのほか、身体の背面などの自分では目につきにくい場所も、忘れないようにしましょう!
施術の日と生理が重なってしまうと、VIOやお尻の脱毛ができないサロンは多いです。サロンに連絡をして予約日を変更してもらいましょう。
全身脱毛を契約している場合に、ほかの箇所だけ施術してもらえるサロンもありますが、生理中はいつもよりも肌ダメージを受けやすく、痛みを感じやすいことがあります。
生理痛など体調が悪くなる方もいると思うので、VIOやお尻が脱毛箇所でない場合も、無理せずに体調と相談して、予約日をずらすことも検討した方がよいでしょう。
また、風邪などの体調不良も、脱毛に悪影響がある可能性があります。薬の服用により施術ができないこともあるので、体調が優れない場合は予約日を変更しておきましょう。
健康な状態で施術を受けるのが、1番おすすめです!
次は、施術前編!
いよいよ施術当日、脱毛サロンに到着すると待合室で少し待ってから、施術室に案内されるのが一般的な流れです。
こちらは編集部が実際に撮影した待合室の写真です。雰囲気をイメージしておくと、少しは不安が抑えられるのではないでしょうか?
また施術当日にも、脱毛サロンに向かう際に意識しておいた方がよいことがあります。以下で1つずつ、見ていきましょう。
施術当日は、予約時間の10分前にサロンに到着するようにしましょう。スムーズに到着するためにも前もってアクセスを確認しておくことが大切です。
万が一、道に迷ったり電車が遅延したりして予約時間に遅れてしまいそうな場合は、その可能性が出てきた時点で、すぐ脱毛サロンに電話で連絡をしておきましょう。
電話では、遅れた場合に施術がどうなるのか説明を聞きましょう。サロンが混雑している場合は当日施術が受けられない可能性もありますが、もし時間が空いているなら予約をずらしてもらえるかもしれません!
やむを得ず当日キャンセルとなってしまった場合は、キャンセル料や施術1回消化のペナルティが発生する可能性があるので、時間に余裕を持って移動しておきましょう。
無事脱毛サロンに到着したら受付で予約の旨を伝えて、その後の流れについてサロンスタッフの指示に従いましょう。
脱毛サロンでは施術着に着替えることがあるので、脱ぎ着しやすい服で行くことをおすすめします。また、上記でもご説明したように、肌が日焼けをしている状態では脱毛の施術を受けられない可能性があるので、当日も脱毛箇所を露出する服装はできるだけ避けましょう。
施術後には肌が敏感な状態になるので、できればコットンやリネンなどの天然素材のものを選ぶとベストです!VIO脱毛をする場合は、下着にも注意が必要です。かぶれなどを防止するために天然素材のものや、締め付け感が少ないものを着用するようにしましょう。
服装以外にもこんな失敗に注意…!
施術中はベッドに横になるので、崩れにくい・直しやすい髪型にしておくのがおすすめ。
また、アクセサリーについては施術中は外すことになるので、なくさないように十分に注意してくださいね。
当日は、保湿剤や日焼け止めなどを使わないようにしましょう。
毛穴に成分が詰まり効果を十分に得られないことがあります。普段何気なく使っているかもしれませんが、こんな失敗にも注意しなければなりません。
暑い夏に大活躍する汗拭きシート、実は施術前の使用は上記の理由でNGなんです。汗をかいて臭いが気になったときは、汗ふきシートなどを使わずハンカチなどで拭き取るだけにしてくださいね!
当日は肌に何も塗らないようにするか、それが難しい場合は早めに到着して化粧室で拭き取って落とすなどして、施術は何も塗っていない肌で受けるようにすることが大切です。
次は、施術中編!サロンで受付を済ませて施術部屋に入ったら、専用のガウンと紙ショーツが渡されるのでそれに着替えて、以下のような格好で施術がスタートします。
施術中は常に全裸でいるようなことはありません。こちらは編集部が実際に撮影した施術している様子です。
このようにタオルで隠しながら施術してくれるため、そこまで恥ずかしいことはありません。ちなみに、VIOの施術のときは、紙ショーツをずらしながら照射してくれます。
顔など、脱毛箇所によっては着替える必要がないこともあります。
このあとは、照射を受けるうえで知っておきたいことを1つずつご紹介します。施術中に慌てることのないよう、覚えておいてくださいね!
施術前には、まず肌の状態をチェックして施術ができるかどうかのチェックを受けます。
ホクロや傷、アザのある部分は基本的に照射できないため、あらかじめテープなどで覆ってもらいます。光に反応して痛みを感じたり色素が濃くなってしまったりすることはないので、安心してください。
照射前には施術部位にペンでマーキングをしてもらいます。漏れなく照射するためにおこなうもので、描かれるときはくすぐったく感じる人が多いです。
もちろん、施術後にはマーキングを消してもらえますのでご安心ください。
照射前には、施術部位にジェルやクリームを塗られるのでひんやりすることがあります。ジェルやクリームは、肌へのダメージを軽減させるために塗るもので、必要の有無はマシンによって異なります。
冷たいジェルやクリームを塗られることによって身体が冷えてしまうこともあるので、もし施術室が寒く感じる場合はスタッフに伝えるようにしましょう。
照射で強い痛みを感じた場合にも、遠慮なくスタッフに伝えるようにしてください。照射のレベルを落とす、ゆっくり照射をおこなうなどの対応をしてもらえます。
ちなみに照射終了後は、クールダウンのためのジェルや炎症防止のための保湿剤などを塗ってもらう流れになります。
施術中の痛みについて詳しく知りたい方はこちらの記事を参考にしてみてくださいね。
「脱毛を始めてみたいけど痛いのが怖い」「初めて通ったけど痛くて続けられるか不安」「医療脱毛と脱毛サロンではどう痛みが違うの?」 医療脱毛をするクリニックや脱毛サロンに通う際にこのような痛みについての心配は切っても切れない悩みの1つですよね。 せっかく大金を出して脱毛をするのに「痛くて続けられない!」なんてことになったらもったいない。 脱毛口コミランキングなび by Amebaでは、医療脱毛と脱毛サロンとの違いや、そもそも脱毛がどうして痛いのかを解説していきます。 脱毛が痛い原因は主に機械と脱毛する部位。そこの違いをしっかり理解することでより満足できる""ツルツル生活”を送りましょう!痛みを和らげる方法についても紹介してるので、実際に脱毛をするときに活用してみてくださいね!
施術時間については事前に説明がありますが、サロンの混雑具合などによっては予定より時間が伸びる可能性もあります。また、初回の施術なのであればとくに、施術前後に丁寧な説明が設けられることが多いです。
施術が長時間になると心配になるのがコチラ…
途中にトイレに行くと施術の流れがストップしてしまい、予約時間内にすべての施術が完了しないことも。とくに全身脱毛のような長時間の施術が想定される場合は、直前にトイレを済ませておきましょう!
次は、施術後編!
照射後は、着替えてスタッフの説明を聞きましょう。初回の施術ということもあり、アンケートを書くことを求められることもあるので、その場合は思ったことを素直に書きましょう。
施術後にも気をつけなればいけないことがあります。1つずつ見ていきましょう。
脱毛サロンから帰る前に、受付で次回の予約をとりましょう。
先の予定がわからない場合は後日取ることもできますが、直前になればなるほどサロンの予約が取りづらくなってしまいます。予定がわかった時点で早めに連絡をするようにしましょう。
脱毛サロンの受付では、美容に関する商品が販売されていることがあります。サロンによっては独自ポイントで購入できることもあるので、嬉しいサービスですよね。
購入を勧誘されることがあるかもしれませんが、その場合は断っても問題はないのでご安心ください。
施術終了後は肌が敏感な状態なので、当日は湯船に浸からずシャワーで済ませましょう。湯船に浸かって体温が上昇すると血行が良くなり、炎症が長引いたり、湯船で毛穴に細菌が入ったりする可能性があります。
また、激しい運動や飲酒も、血行が良くなり肌トラブルが起きる原因になるので避けるようにしてください。
サロン脱毛による影響は人それぞれなので、友達が「痛くならなかったよ」と言っていても、自分もそうだとは限りません。
施術後は保湿ケアを心がけたうえで、後日、痛みやかゆみを感じたら医師に相談するようにしましょう。
初めての脱毛サロン。不安や緊張を抱えている人も多いはずです。ですが、本記事でご紹介したような事前にできることをしたうえで、施術前・施術中・施術後の流れを把握しておけば、心配する必要はありません!
最終的に大切なのは、サロンで何か気になることがあったら、遠慮せずにスタッフに聞くということ。初めて脱毛サロンに通う人が不安や緊張を抱えていることはスタッフも理解しているので、無理をする必要はありませんよ。
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